- 甘酒ナビ
甘酒は夏の季語。その昔から夏に飲まれる飲み物でした。
- 今年の夏は甘酒で夏バテ対策
暑気払いとして昔から飲まれていた甘酒。今年から夏バテ対策にいかがですか?
- 甘酒は米麹から作る。
昔ながらの甘酒は酒粕ではなく米麹で作られます。
甘酒を夏に飲む!?
甘酒といえば、寒い冬の定番ドリンクですよね。
ちょっとした屋外での催し物などで、無料振る舞い甘酒があると、ついつい貰って飲みたくなりますよね。
甘くて温かい甘酒を飲めば、身体の芯から体がポカポカしてきます。
「日本の冬も捨てたもんじゃないな、、、」なんて思ったりして(笑)。
そんなわけで、甘酒イコール冬というのが、多くの人の甘酒に対するイメージだと思いますが、実はここ数年、冬以外の甘酒にも注目が集まっているんです。
それもなんと、夏の甘酒なんです!夏に甘酒なんて聞くと、なんとも暑苦しいと思うかもしれませんが、コレが実は、夏バテを防ぐのに大変な効力があるんです。
というのも、もともと甘酒は夏に飲む飲み物でした。
温めても冷やしてもOKな飲み物で、古来より夏バテ予防の飲料として飲まれていたのです。
そもも「甘酒」って、実は夏の季語なんですよ!?このことからも、いかに甘酒が昔から夏に飲まれていたのか、お分かりいただけると思います。
甘酒には各種ビタミンや、パントテン酸、必須アミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれており、実はこの成分って、病院で使われる点滴とほとんどおんなじなんです。
だから、今では甘酒は飲む点滴なんて呼ばれているんです。
みなさんも、ちょっと夏バテしてるかな、、なんて思ったら、一度甘酒を試してみてくださいね。